森の宿38|MORINOYADO38の魅力
- umamamaaan11
- 1月20日
- 読了時間: 1分
更新日:2月11日
森の宿38|MORINOYADO38は約200年前(文政12年、1829年頃)に建てられました。
母屋の記録はないものの、離れ(管理棟)に当時の大工さんによる手書きのサインが残されていました。母屋は離れよりも先に建てられたためおおよそ200年が経過しています。。

そんな歴史ある建物の立派な梁を残し、伝統工芸を駆使して職人さんたちの手により当宿は蘇りました。
当館の再建に携わってくださった宮大工 北山一幸さん。愛知県にあるジブリパークのメイとサツキの家の建設等にも携わった職人さんなのです!
今回はそんな職人さん達が作り上げてくださった当館の魅力を皆様にお伝えしたいと思います!
【三和土】
土間はただのコンクリートではありません。
水と石灰と土を混ぜたものを職人が叩き固めながらつくられた「三和土」なのです。

【土壁】
当宿の壁は全て土壁でできています。
竹を編んで作る「竹小舞」で土台を作り、その上に地元静岡の藁と岐阜多治見の土を約一年寝かせたものを左官屋さんが塗り込み作られました。

これぞ日本の伝統工芸、まさに芸術。
ぜひ木と土のぬくもりを感じながら、職人さん達の匠の技をじっくりとご覧ください!
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